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奇跡
評価:
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バンダイビジュアル
¥ 2,981
(2011-11-09)

おー。すごい久しぶりのこちらの更新。 奇跡 みました。 来月、九州新幹線に乗るので!! 乗る前にみとこうかと思って。 もう、序盤からなんかこううっとくる。 親の離婚で離れ離れになる兄弟。 親はこどもはまだなんもわかってないからーとかいうけど、いやいや意外と考えている。 子供が居る子と話してて そうか!と思うのは 子供が例えば小学生高学年とかになってもさ。 小さい子供なんだよね。小さいころのままなんだよね。おかあさんの感覚って。 ってことをねえ。感じるの。 で、たぶん自分がその年頃にどうだったかってことに割りと思い及ばないんだなぁと。 まぁそれだけ子育てが大変だということだと思うんだけども。 子供を生まないで同じ時間を生きるとねえ。 いやいや考えとったぞ、てことを忘れないわけですよ。 それだからなのかわからないけれど、もうこういう小学生とかを見るといじらしくてさ! あんたなりにちゃんと気遣ってるのにねえ!とか思ってもうそれだけで泣けてくる。おばーちゃん化加速。 話がずれましたが。 まぁでもとにかくまえだまえだがかわいい。 で、じわじわ大人のひとたちのこともじわんときたりしつつ。 たぶん、是枝監督の映画の世界が好きなんだろうなぁ。お話の持っていきかたとかが 私はとても合うんだろうな。 ワンダフルライフも号泣したしな。。誰も知らないも。。 他の映画も見たいものです。 奇跡 オススメです。 たぶん数年後にまた見ると思います。
| 映画 | 00:08 | comments(0) | -
毎日かあさん

 みたかったんだよーー。ありがとうWOWWOW様


下世話でしょうが、元夫婦ってどんな感じなんだろーねー。
キョンキョンはなんかすっごい突き放して考えてるような気がするんだけど。
ま、でなきゃ誘えないわな。
なんか映画の裏に「こうしてたら続いていけてたんだろうなぁと今はわかるんだけどね」というのが
見える気がしたよ。
まぁわかったからといって戻るわけではないんだろうけどね。

| 映画 | 00:09 | comments(0) | -
パコと魔法の絵本
評価:
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 980
(2009-03-06)

 どうもわたしはこの監督の作風が好きらしい。
キラキラした鮮やかな画像というのが昔っから大好きなのです。
こないだ見た告白も大好きだったしなー。

で。このお話。
なによりもアヤカが可愛い。とにかく可愛い。
そして切ない。

このまま翻訳して世界で公開してもいい気がするんだけどなー。どうなんだろうなー。

| 映画 | 23:46 | comments(0) | -
モテキ
 人生初。映画公開初日に見に行きました。

大ファンだから、というよりもいや好きだけど。
「一人でいくな。語りたくなるから」という監督の言葉を忠実に守って。
いや、ドラマがもう 「あれはさーー」といいたくなることの連続だったので 妹がいるときに!と思って急いで行ってきました。だってこれに誘えるこっちの友人が思いつかなかったんだよぅ。

いやーよく笑いました。ドラマと同じに詰め込んである。詰めまくってある。
どっぷりサブカルの人にはイライラする部分があるようですが 適度にサブカルという自認してる自分には面白かったよ。ドラマのときよりは(当然だけど)ライトだったと思うし。ドラマのときは「ギャーーーーー」と響く部分もあって号泣したりしたし。
映画のほうは 私はあのエンディングで ちょっと泣きそうになった。

以下ネタバレあり。
続きを読む >>
| 映画 | 23:17 | comments(0) | -
大奥
 柴崎コウの将軍ってあうー。っていうかこの設定にあうー。
なんていうか融通きかなさそうな感じが。

しかし、そうか男女が逆転すると 女郎に売られる代わりに種馬として稼がされる という図式になるわけか、と。
で、一応大奥だけに男の人が多くて将軍(女性)一人、なんですが なんかこう 無理があるよな。
なんとなく。
なんつっても女の人は妊娠しちゃったら 当分大奥使えないっすもんね。
などと冷静に思ってみたりしてみた。

中村蒼くんがめっちゃ可愛いです。
| 映画 | 21:34 | comments(0) | -
アヒルと鴨のコインロッカー
評価:
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アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,913
(2008-01-25)

 昔つかってたビデオのHDDをみてたら録画してたので!
みてみました。

若干、設定をかえてある。。
っていうか脳内でものすっごい古いアパートを想像していたら
普通のコーポになってた とか 本屋が 閉店間際か?みたいのを想像してたら
超田舎にありがちな本屋さんだったりとか。
最後が、ファミレスではなくゲーセンだったりとか。

んーと。うーん。
悪くない、のかもしれないが なんか超淡白に作ってあるようにみえた。

なんだろうなぁ。関めぐみが不満顔だからなのかなぁ。。
なんかこう、うーん、って感じはいなめなかったなぁ。わたしは。

あ、ハローバイバイ関の役は ぴったりだと思いました!ああいう悪人っぽい!いそう!

結論としては私は本のほうが好きだな。
| 映画 | 21:26 | comments(0) | -
プレシャス
評価:
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Amuse Soft Entertainment =dvd=
¥ 3,243
(2010-11-05)

 救いがない!

マライアがマライアだと気付くのに時間がかかり、レニーにいたっては「・・父親??」くらいの認識でした。わからんもんである。

ここんとこ、とんでもない話は意外と近くに転がっているものである ということを痛感することが
多いもので、実際にある話、なんだろうなとは思う。思うが。ぐーーー


でもさー。
逃げたほうがいいんだよ。そのまっただなかにいる人は できないできないっていうけどさ。
逃げたら違う道があったりするもんなんだよと思うんだけどなーー。

明日はもちっと明るい話を見よう。
| 映画 | 23:17 | comments(0) | -
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