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帰ってきました


3泊5日、ラスベガスの旅から帰ってきましたー。
大韓航空だったんだけど、飛行機が最新式だったようでなかなか快適な空の旅でした。

ラスベガスでは、カジノをメインにするにはあまりにも資金がないため、
『ショーを一つは見る』
『グランドキャニオンにいく』
を軸にしてみました。

グランドキャニオンは、HISのオプショナルがあったので即お申し込み。
1.バスで行くプラン
2.セスナで行くけど、グランドキャニオンに着地して下も歩いてみようプラン
3.セスナで上空から見学して帰ってくるプラン
とあり、一番高いのは2番で、せっかく行くのなら、ソレかなぁとかいろいろ考えたんだけど、結局満席で取れず、3番の上空見学に。
バスは10時間かかるといわれたので。滞在短いし時間がないよね、ってことで。
でも空にして正解。
高所恐怖症なので、飛び立つまでは大変だったけどすっごくキレイだった。

とにかくデカイ。
圧倒的にデカイ。
これを横断できる道路とか作っちゃって、観光用に飛行場とかまで作ったりしちゃってて。
なんか敵わないよなぁって。
アメリカ、でけぇよ!!って凄く思いました。
そりゃ肉たくさん食うよ!!って感じ。

二つめの目的、ショーについては、どうやらシルクドソレイユのがいいらしい、という
情報を得ていたものの、席を選ばなければ当日券はあるよーっていうことだったので
旅を決めたのもギリギリだし じゃあ行ってから直接ホテルで取ろうと思ってたら
これが、取れない!
つーか、結構月曜・火曜・水曜って休演日が多くて。
見事にその日程で居たもので、取れなくて。
でもなんか見たい。いっそソックリショーでもいい、なんて思ってたんだけど
やっぱザ・ラスベガス なものをみたいなぁと思って。
で、見たのが『jubilee』というショー。
トップレスで、ラインダンスとかもある伝統的な典型的なラスベガスのショー。
入れ替わりの多いショー界で、二十年以上のロングランだそうで。
いやー。凄かったよ。
トップレスなんだけど、そこが気になったのは初めの数分だけであとはもう、踊りとか衣装とかセットの凄さで着てないことを忘れてた。
ラックーは、やっぱりそこに目がいきまくっていたようで『二人豊胸手術をしてる子がいたよ』と得意げにいってましたけど。
やーでも、巨乳ばかりじゃないんだね。
トップレスショーだけど大きさは関係ないらしかったです。

で、カジノは。
全くやらないのも切ないし、一応国内ではスロットが大好きなラックーちゃんなので、
はまりはしないといいつつもちょっぴりはやりたい、というのでやらせてみました。
1セントからかけれるやつがあるのよ。
我が家はそれ専門。
しかも、五ドルくらいの賭け金で結構な時間遊べるの。
決して大勝ちはしないけどね。
でも気分を味わえただけ満足でした。
次回は1ドルとか賭けれるような身分になりたい・・。

ラスベガス。
街自体が大きくないので、けっこう3泊5日で充分です。
なにより、治安が凄くいい。
夜中に歩いていても1時、2時くらいまでは人がたくさん居るからね。
大通りは全然大丈夫。
無料で見れるショーとか、趣向をこらしまくった各ホテルごとのイベントとか、お部屋のつくりとか。
『人を徹底的に楽しませる文化』を感じました。

次の旅行はいつかなー。
・・来年だったりして。
また転職だったりして。(それはいいかげんいかんやろう。)




| | 00:54 | comments(0) | -
バンコク日記 続き。
すでにあまり記憶がないような。


2日目は、遺跡を見に行ってそのあとでこの旅の自分的メイン。
象さんに乗りました!!
十分くらいのことだったけど、大満足さ。
溝のふちを歩くので、滑り落ちたら一緒にどぶのなかなのね、ということだけが気になりましたが。
乗り終わったあとは、結構時間があったんで象さん撮りまくり。
オリがないんだよね。ほんとに一メートルくらいのとこに居て。
凄い可愛くて大満足。


アユタヤが結構バンコクからは遠かったので、帰ったらクタクタだったんですけど、せっかく夜も比較的安全なバンコク。そして、ナイトマーケットがあるのです。いかないかんやろ、ということでいったんホテルに戻って出発。移動手段はトゥクトゥクという三輪バイクっす。これがタクシーがわりに町を走ってるの。でも限りなく危険。なにせタイの人たちは飛ばし屋さん。実際、バスの隣走ったときとか、後続の車がめっちゃ車間距離狭かったときとか、トラックが凄い勢いで走ってきたときとか、無理矢理ユーターンしたときとか。洩れなく死ぬな、と思いましたけど。
それを差し引いても、すばらしく楽しい乗り物でした。
マーケットよりも全然、トゥクトゥクが楽しかった。
バンコクの湿度の高い暑い夜を走る爽快感といったら!!
バイクに乗らない私ですが、バイクのりの気持ちが初めてわかった。


最終日は、エメラルド寺院とかの有名どころを回りました。
108の入れ物があって、そこにお金を入れてお願いすると煩悩が消える〜とかいってたのですが、108も入れるほどお金がなかったので、一つだけお願いごとをしてきました。効けばいいんですけど。

で、タイ式マッサージへ。
肩こり、腰痛のない私なのですけど。それでも足の疲れが取れましたねえ。
凝り性のラックーは天国だったらしいです。
彼は毎日ホテルのそばのマッサージやに通ってましたけど、やっぱりホテルとかのちゃんとしたとこと全然違うんだって。はじめっからこういうとこにしとけばよかったぁーといってました。そうらしいですよ。
そんでもって、この日の夜23:55発!!の飛行機で帰国しました。
バンコクの空港は24時間体制よ。
なにせ一日が長かったので、初めて機内食を全く食べず、トイレにも行かずに飛行機にいたよ。よく寝た!!

今回の旅の教訓は・・。蒸し暑い国での観光は私には無理だ、ってことですね。・・それでもバンコクにしては涼しい時期らしいんだけどね・・・。
| | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
バンコク日記☆観光初日
観光は、水上マーケットからー。
つっても、船で水上マーケットがあるとこまで連れてかれて、船の上からモノを買うということをしたい人は、有料になるの。
なんだよー。でもまぁ食べ物は危険な気がするから買えないので、よかったんですけど。ああ。バナナのてんぷら食べました。イモっぽくて意外といける。
これは、でも船での移動が超きもちよかったです。
なにせ暑いしさー。で、もんのすごく飛ばしてくれるので風が気持ちいいのです。
川沿いは、水上マーケットで生計を立てている人たちらしき家がずっと並んでいて。それも貧富の差が結構あからさまで。
いろいろ考えましたねえ・・。



そのあと、民族舞踊ショーみたいなヤツを見に連れてかれたんですけど、そのなかに象さんショーがありまして。
民族舞踊ショーを見る会場に入るためには、象さんがショーをしている背後を通らなくちゃいけなくて。
その距離、一メートルないくらい。
そんな距離を歩かせるとか(もちろんロープとか柵とかなし)日本じゃ考えられないじゃないですか。
超興奮。写真撮りまくり。触ろうとしてラックーにさすがに止められ。
いやーでも、凄い嬉しかった。象さんは可愛い。


夜は、宮廷料理?を食べて・・ってほとんど食べれなかったんですけど 涙
ムエタイ観戦にいきました。
会場がねえ。熱気ムンムンなのね。
みんな賭けてるから。
自分が応援してる方が優勢になると『おう!!』とか言うの。技が決まったタイミングとかで。そんで、ラウンドの合間は賭けを募る声とかで凄くって。メインがある頃には、もうリングを見つめる目がみんな必死でー。
いやぁ凄かったです。面白い空気でした。
終わったら、メインの人の勝者と写真を撮ることができまして。
よい記念になりました。
やっぱねえ、筋肉が全然違うねー。



で、この日の観光、朝6:30に集合して終了が夜10時半。
一日が長いよ!!
暑さにも弱いので、クタクタになって眠りました・・。
| | 18:13 | comments(5) | trackbacks(0)
バンコクより。
写真は送れないんだけどさー。

ホテルの近くにネカフェがありまして。
日本語書き込み対応だったので調子にのってきてみた。
ツアーって、夜は暇なんだよね。
結構早くに予定は終わって。
タイはなかなか安全な町なようなので、夜も出歩けるし。
ホテルの周りはにぎやかだし。
ラックーは、マッサージに行くというのでその時間を利用して私は
ネカフェに登場することにいたしました。
早速別行動。
まぁ一人行動が結構好きなんで。
ほんとは買い物とかも一人で行きたい・・・。(狙い中・・)

バンコク、暑いっす。31度とかです。昼間。
時差が二時間マイナスで、今九時すぎ。
八月下旬くらいの気候かな。
ホテルとか建物のなかはクーラー効きすぎでかなり寒いんですけど。

んで、早くもピンチ。
食べ物が合いません!!
油がだめみたいで、何を食べてもいまいちに感じる。
うまいものにあたっていないだけなの?
機内食からすでにだめでコーラでおなかを膨らませて・・だめじゃん。
まぁ一応チャレンジはしていますが。
明日からはツアー食なので、もうちょっと大丈夫だといいんだけど。
あまりにだめすぎると、マックとかサブウェイのお世話にならないといけないかも・・・。

でも国の雰囲気自体はなかなか面白いです。
日本語超あふれてるし。
住めるなぁって思うくらい。
でもなぁ。食がなぁ!!

そんな感じです。
ではまた多分明日。

| | 23:14 | comments(4) | trackbacks(0)
イタリア6(ラスト)
遅くなりました。イタリア最後編。

最後の目的地はローマ。
ついてすぐにコロッセオとか行ったんですけど、結婚式するカップルとかも目撃したりして。いいものだ。
で、ローマついてすぐにお金をおろそうと思ってたんですけどないんだ、これが。コロッセオなんてめちゃ観光地だから、ジプシーの人とかたくさん居るんだけどさ。彼らよりもあたしたち夫婦のほうがお金持ってないわけよ。
こっちは3ユーロですから!そのことが衝撃的でした。まぁまた面白がっていたわけなんですけど。



そのあとは、トレビの泉にいって、当然コイン投げてね!
で、ホテルに戻ったんですけど。
ホテルのお部屋がねえ、うちだけセミスイートだったんですよ。
空いてなかったせいですけど。
チビな二人に広すぎる部屋で。無駄にソファーに座りまくったりしてました。

ああ、あと街をぶらついてるときに覗いた教会がこれまたすっごくキレイで!!こういうのも片っ端から見たいよーーー!と思いました。




この日の夕飯は、カンツォーネのライブハウス?みたいなとこで。超恰幅のいいおっちゃんが歌いながら回ってきてました。
んで、翌日は午前中まではコースが決まってて午後からフリーで。



まずはバチカンです。
一回行ってみたかったとこだったので、嬉しかったなぁ。門に囲まれた狭い空間なんだけど、あそこはひとつの国なんだよね。
とはいえ、さすがキリスト教総本山。世界の観光地。入るまでに一時間?二時間?くらいかかった。その並んでる人たちはもう多種多様な人種でさ。
それも面白かったな。中は、歴代の法王たちがコレクションした美術品とかが飾られていて凄い凄い。部屋ごとにテイストが全然違ってね。あまりの多さでじっくりは見れなかったんだけど、面白かったです。
で、やっぱりシスティーナ礼拝堂は凄かった。最後の審判もそうだし、天井画もそうだし。たしか一人で書いた・・んだったと思うけど。どういう体力で、どういう根性だろう!と思うとねえー。・・凄すぎよね。
そのあと、寺院も見て、これがまた凄いんだよな。特に信心がなくても圧倒されちゃうんだよなー。 
続きを読む >>
| | 16:50 | comments(4) | trackbacks(0)
イタリア5
のんびり書きすぎて、もう忘れそうなんですけど。危ない危ない。

観光四日目はカプリ島。
カプリ島=青の洞窟。
旅行のプラン立ててるときに、ワタシは結構どうでもいいリストにいれてたんだけど、ラックーがコレは絶対行きたい!といいやがりしぶしぶいれたんだけど。結果的に入れて大正解。
島の鍾乳洞、みたいなもんなんですけど。
光が微妙に入って、それがうまい具合になってあの青になるという。
どうしてここが観光地としてものすごく有名かというと、その美しさに加えてなかなか入れないから、なんですね。



行ってみて納得。ものすっごい狭いの。入り口が。
ちょっとした高波が来ても舟が入り口にぶつかるから入れない。
天気がよくて、波がない日でないと無理なのです。
おかげさまで入ることができましてね。ええ。
想像以上でした。いやー。入るべきですね。
入れないときは、カプリ島に一週間滞在しても入れないんだそうなんで、ついてたよ。


そのあと島に再上陸してレモンチェロの試飲でクラクラしたり(甘いフリしてすごい強い酒)して、いい加減親の土産を買わないといけないだろう・・と買ったんですよ。
これがいかんかった。・・ことについてはのちほど



そうそう、で、カプリ島のあとはポンペイ遺跡へ。
ここは火山の噴火で三日くらいで埋まってしまった街なんですが。
2000年前の町並みなのに、すっかり今と同じようなつくりの街なところが一番驚きでした。ここも是非いってみてくださいよー。びっくりするよー。


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| | 23:55 | comments(5) | trackbacks(0)
イタリア4
観光三日目はフィレンツェ。

あの、『情熱と冷静の間』の街ですね。
たしかにほんとに綺麗。


ウフィッツィ美術館というメディチ家のコレクション、といっていいんだろう美術館にいってきました。
メディチ家というのは、昔フィレンツェを統治していた家で。
芸術がお好きだったらしくて、芸術家のパトロンとしてミケランジェロとかダビンチさんとかを支援した人として有名です。
で、その有名な絵、みてきましたよー。
ヴィーナス誕生っていう、貝の上に裸の女の人が立ってるやつね。
見れば皆さん『あー』っていう。
ああいうのを見てきました。
実物は大きい。


あと、話は戻りますが『冷静と情熱の間』ではここの大聖堂の屋上で二人は待ち合わせをする・・んですけども、その屋上、・・上りませんでした。
一応、いく前に予備知識として本は読んだので、登るべきか?と思ってたんだけど、階段でしか登れないといわれ・・。なんか気の遠くなるような段数を言われたので私たちは即断念しました。
同じツアーの人で登った人たちは翌日筋肉痛で死んでおりました。だよね。


フィレンツェねえ。なんかイマイチこの旅の中では印象が薄い・・っていうか他の土地が鮮烈過ぎたような気がする。
多分、この街のよさは、人ごみじゃないところにあるんだろうな・・。
このあと、イタリアの新幹線みたいなやつに乗って、ナポリへ移動。
ナポリは、駅に降りた途端に『この街はどうやらウロウロできないみたいです。』という警報が自分のなかで鳴るほどにデンジャータウンでした。
南へいくほど、マフィアタッチになっていくのかイタリア。


写真は、上からミラノの大聖堂、昼食の中華(なぜか一回だけいきなり中華が入った。まぁ米も食べたかったから別にいいんだけどさ。)、ドゥオモの天井、夕食のナポリ風ピザ。このピザが、一人一枚なのよ。フツウにMサイズくらいですよ。一人で食えって。唖然でした・・。
| | 16:16 | comments(2) | trackbacks(0)
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