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砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない
そもそもこの本を手にとったのは、アメトーークの読書芸人にて。 又吉とたしか若林の多分両方にあった記憶で。 変なタイトルだけど、この二人が読むのか?と思って読んでみることにしたんだった。 記憶違いだったらすみません。でもこのときのメモに残ってたのはほんと。 で。お話は。 田舎に暮らす主人公のもとにちょっと変わり者風の美少女転校生が訪れる。 わけがわからんことばかり言うけど、少しずつ彼女の事情がわかってくる。。で。。 っというここだけ書くと青春小説なだけ、なんだけど。意外にもしてやられた。 なんていうか、その主人公たちの「今の年齢だから苦しいこと」というのがもう痛いほどにわかる。 もう少し年をとればケッって思えるのにその只中に居るときの苦しさ。 そして助けようとする大人の存在。 自分も、「できれば助けれる大人」になりたいと思っているんだってことを思い出したりもして。 読んだ後、決して爽快になれる本ではないけれど、この方はこれが初めて売れた本なんですってね。 それがわかる気がする本でした。 なんていうか私にとっては大人の立ち位置を確認するような本でした。 この本を読んだ数日後に、http://matome.naver.jp/odai/2134915516272423401 このニュースを知って泣きながら会社にいったよ。
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